超臨界技術で脱炭素社会 の実現に貢献
超臨界技術とは、高温・高圧の特殊な状態を利用して、新しい材料の開発や環境技術、エネルギー分野などで活用されている最先端技術です。
なかでも、CO₂を資源として回収・再利用する技術や、環境負荷を抑えた新しいエネルギーシステムへの応用が期待されており、
脱炭素社会の実現を支える重要な技術として世界中で研究・開発が進められています。
既製品をそのまま販売する仕事ではありません。お客様の研究開発テーマや試験条件に合わせて、必要な装置の構成を考え、設計・製作・納入までつなげていきます。
お客様から寄せられる技術相談に対し、まずは試験を通して可能性を確かめます。条件を整理し、結果を見ながら、次の提案や装置化につなげていく仕事です。

